【施工例有】ブロック塀外構工事の正しい施工手順と価格や単価の注意点

ブロックきれい

外構工事を行うとき、防犯対策や隣地との境、プライバシーの保守、デザイン面でもブロック塀はかかせない工事といえます。

ただ、一言で「ブロック工事」といっても施工する場所やその役割によって正しい工事を行う必要があります。ブロック工事は単純にブロックを積んでいくようにも思えますが、目に見えないブロックの中や土に埋まってしまっている下側の基礎があるからです。

実は、この「目の見えない部分」にブロック塀の強度を左右する重要な施工過程があるのです。

つまり、施工業者が正しい知識や正しい施工方法で工事をしないと、ブロック塀のひび割れや倒壊の原因になってしまいます。

もし、ブロック塀が倒れた場合、第三者はもちろんのこと、通行人などに怪我を負わせてしまったり、隣地の建物や車などを損傷してしまったりするなどの大惨事になる可能性があります。

しかしながら、エクステリア業者の中には過剰な利益を上げるために、目に見えない箇所での手抜き工事や材料を減らすなどしている会社が多く存在しています。

実際に、周り近所でブロック塀にひび割れたり、ブロック塀自体が傾いたりしている場所をご覧になったことがあるはずです。それらは、すべて施工業者の手抜き工事が原因なのです。

ブロック工事では、仕上がりの見た目だけでは手抜き工事を判別するのが難しいため、このページではブロック工事の正しい施工方法と見積書での注意点を公開します。

これを学ぶことで工事内容以上の過剰なお支払いや低価格重視の手抜き工事を防ぐことができるようになります。さらに、あなたが工事に対して正しい知識を養うことによって適正価格での適正な工事ができることに貢献できれば幸いです。

ブロック塀の倒壊

ブロック塀工事の倒壊・手抜き工事と台風被害

2019年9月3日

1.適切な作業手順と注意点

まず、ブロック工事の適切な施工手順を紹介します。ブロック工事において、一番大切なのはブロック塀の命とも言える「基礎」です。

それゆえ、ブロック塀のひび割れや倒壊などは、この基礎工事での手抜き工事が原因と言えます。天災は含みません)

以下で解説する工程は、質の高いブロック工事をおこなうためには、欠かせない施工内容であると考えてください。

1-1.掘削工事

まず、ブロックを施工する場所のほとんどは土壌である可能性が高いです。(土壌:主に柔らかい土の状態の事)

ブロック工事の基礎は、地中に施工するのが一般的です。そこで、ブロック塀を作る場所を基礎の仕様内容に合わせて、掘り下げていきます。

※写真+図

1-2.砕石を敷き転圧をする

ブロック砕石

土を取りのぞいたあとの路盤(ろばん:基礎となる地盤)はまだ柔らかい土の状態であるため、強固な路盤にする必要があります。

そこで、採石(さいせき:砕いた石)を敷き均し、転圧(てんあつ:振動を与えて土を締め固めること)をすることにより強固な路盤をつくります。

しかし、この部分はブロック工事完了後、土に埋まり見えなくなります。そのため、外構業者の中には、利益をあげるために、この工程を省く悪徳業者がいるため、工事完了後、数年でブロック塀が傾くなどのトラブルが頻繁におこります。

このような事態を未然に防ぐために、あなた自身が「砕石がしっかりと規定の厚み(10cm程度)敷いてあり、その砕石が転圧がなされているか」の確認をするようにしてください。

もし、立ち会えない場合、施工業者からの写真提出が必要不可欠なります。

いずれにせよ、正しい施工をしていることを証明してもらうようにしましょう。このとき、嫌な顔をしたり対応してくれなかったりした場合、手抜き工事をされる可能性があります。このような業者に工事を依頼するのは危険なため、事前にお断りするのが無難であるといえます。

1-3.正しいブロック工事(基礎)

ブロック基礎

ブロック塀が垂直に立っていられるのは、地中に基礎があるからです。イメージとしては、ダルマと同じ原理です。

もちろん、家やビルなどの建物にも必ず基礎があります。全ての構造物は、これがあることにより、動くことなくそこに立っているのです。

たとえば住宅の基礎が不適切していた場合、家はかたむいたり倒壊したりする恐れがでてきます。ブロック塀もこれと同じと考えてください。

ブロック工事での一番重要なのは基礎になります。この基礎工事が正しく施工されているかによって適切なブロック工事と欠陥工事との境界線と言っても過言ではありません。

そこで以下の図を用いて解説していきます。

正しいブロック工事正しいブロック工事

正しくない工事例と、正しい工事例を比較してみます。

①.基礎工事部分に採石を敷きつめた後、転圧をして路盤の強度を高める役割があります。

②.地中にブロック1本分を入れることを根入れと言い、根入れを設けることでブロック塀の傾きなどを防ぐ大切な役割をしています。

③.鉄筋を基礎に挿すのではなく、折り曲げて連結することにより基礎の強度を上げている。

④.コンクリートの幅や厚みを増やすことで基礎全体の強度を高めている。

この4つのうち、一つでも施工されていなければ、適切なブロック塀とは言えません。また、工事完了後では、この4つの項目は地中などに埋まってしまうため、目視では確認できません。

そのため、あなた自身が知識を補い、施工業者との入念な打ち合わせや、工事の場所に行き途中経過の確認をすることにより、正しい工事に導く必要があります。

1-4.ブロックを積む

ブロック2 (2)

ブロック塀工事での最終段階はブロックを積む工事になります。

このとき、仕上がりの見た目などが気になるところですが、施工業者に仕上がりの差はあまりありません。よほど不器用でない限り、最終的な作業を丁寧におこなえば、見た目はきれいなブロック塀が出来上がるからです。

しかし、気をつけなければならないポイントがあります。それは、ブロックの内部にモルタル(セメントと砂と水をまぜたもの)がきちんと充填されているかを確認しなければいけない点です。

もし、この工程が適切に行われていないと、ブロック塀が傾いたり、倒壊したりすることになるため、このページでは写真を用いて解説していきます。

ブロック積み矢印

矢印の部分にきちんとモルタルが充填されているか、確認が必要不可欠です。このモルタルには、ブロック同士の間を連結する接着剤の役割があるからです。

ブロックをつなぎ合わせることにより、強い強度が形成されるのですが、この充填が不十分だと十分な強度が出ません。これが原因で、倒壊などの危険性が高くなるのです。

たとえば、プラモデルを作るときに接着剤を使用しますが、接着材を使用せずに作成したものに衝撃をくわえるとバラバラになります。

一方、きちんと接着剤でつなぎ合わせたものに関しては、衝撃をくわえても最小限の破損で済みます。

ブロック塀もこれと同じあるため、あなたが工事の場所に確認に行く、または施工業者に写真提出などの対処をしましょう。

2.見積もりにおける注意点

ここまで、正しい施工内容と注意点をお話してきました。

次は、施工業者が提出してくる見積もりにも注意が必要となります。施工業者によって、見積もり金額が必ず異なるからです。

現在の建築業界では、価格競争が激化しているのが現実です。それゆえ、激安をうたい文句に、圧倒的に安い金額を提示する業者が増えています。その多くは、到底正しい工事ができないようなありえない値段です。

しかし、これには注意が必要です。ここまで何度か触れてきたように、手抜き工事をされてしまう可能性があるからです。

なぜ同じ内容の工事であるにもかかわらず、激安で工事をできるのかを施工業者の立場から解説していきます。

2-1.激安工事には要注意

悪徳業者

そもそも、施工会社も利益を上げなければ会社自体成り立ちません。

そこで、工事全体のスピードを上げ、採算を取ろうとします。

ただ、正直、仕上がりはお粗末なものになります。さらには、目に見えない部分の材料を減らして、過剰な利益を上げようとしようとする悪徳業者も現れる始末です。

その結果、強度などが不十分な構造物が完成してしまのです。

つまり、手抜き工事にお金を払うことになります。

例えば、ネットショッピングなどで蟹を購入するとします。蟹自体が高価な食材ですが、ある程度の相場があります。

しかし、中には激安で蟹を販売しているショップがあり、よく見てみると「訳あり」と記載されていて、なぜ激安なのかが理解できます。それと同じように、外構工事の激安は訳あり工事と認識してください。

その一方で、工事金額が高価すぎても問題があります。

たとえば、ブロック塀工事の実際の工事代金が、100万円だとします。

しかし、施工業者から提出されたお見積り金額が150万円であり、その会社と契約をした場合、適正金額よりも50万円も多く支払ったことになります。

こだわりがあって高額ならまだしも手抜き工事をされていたら本末転倒です。

そもそも、相場よりも明らかに高い工事業者は、利益を重視して考えていることとイコールです。そのため、このような会社が手抜き工事をしていても、なんら違和感はありません。

このような事態に巻き込まれないためにも、見積もり書で悪徳業者を判断できる基準を説明していきます。

2-2.ブロックの本数の求め方と価格

ブロック塀の見積りには、ブロックの数量が記載されています。主な記載表示は、「㎡(平米:1平方メートルのこと)」や「m(メートル)」が多く実際に何本使用されるのかは業者ごとに異なります。

それゆえ、施工業者の中には、実際に使用する本数よりも水増をして過剰に利益を上げている悪徳業者が多くいます。

そこでこの項ではブロックの本数の求め方を解説していきます。

まず、「㎡」ですが、ブロックの1m2に使用する本数は12.5本になります。

たとえば、「4㎡」の工事を行う場合、計算式は「12.5 × 4 = 62.5本」となります。

一方、m(メートル)記載を見ていきます。ブロック塀の高さが1段積の場合、1mあたり2.5本必要となります。

たとえば、1段積みが「4m」ある場合「2.5 × 4 = 10本」になります。

また、5段積みの場合、「2.5 × 4 × 5段 =50本」といった具合で数量を拾い出していきます。

これをもとに、施工業者が提出した見積もりのブロックの本数を求めることで、過剰なお支払いを回避することができます。

次に、ブロック工事の相場を解説していきます。

ブロック自体の材料費ですが、使用されるブロックの種類によって異なります。そのため、カタログを見ながら算出していくのが一般的です。大半のカタログで、ブロック1本あたりの定価が記載されています。

これは、相場になりますが定価の65%~75%が妥当です。

たとえば、ブロックが1本、定価500円で定価の70%だとすると「 500 × 0.7 = 350円」といった具合です。

次にブロック1本あたりの施工費ですが、これもブロックの種類により大幅に異なり、1本550円~800円位が相場と考えてください。

2-3.別途料金には要注意(追加料金)

見積もりを見ていると、「別途料金がかかります」と記載されている場合があります。これには要注意です。たとえ契約時の金額が安く契約できたとしても、後から高額な工事費用を請求される可能性があるからです。

中には、工事内容によっては仕方がない場合もありますが工事完了後、あたり前のように追加料金を請求してくる悪質業者が多々います。そのときの工事の料金は、相場よりも高めな金額がほとんどです。

こうなってしまわないように、工事の契約を結ぶ前に施工業者に対して「今回の工事で、どのようなことが起きたときに追加料金が発生するのか。」また、「その場合の料金」を確認して、あなたが納得した上での契約をおすすめします。

優良業者の場合は、自ら追加料金がないことを明確にしてきます。なぜなら見積もりと施工内容に誇りをもって取り組んでいるため、お客様に安心していただきたいという気持ちがあるからです。

ブロック塀工事の施工事例

工事前、工事後の写真を用いて施工事例をいくつかご紹介していきます。あなたの希望の工事の参考してみてください。

施工事例1.

工事前は、駐車場スペースは1台も無い状況でしたが、息子さんご夫婦と同居とのことで、息子さんが所有する車を停めたいとのご相談でした。

今回の工事での重要な点は、お庭を切り開くにあたり、隣地(左側)の持ち物である8段積みブロックが、約25年前に設置しているため老朽化が激しく、負担を掛けられない状況であるため、いかに付加を掛けずに工事を完了させることが重要になっていました。

また、土を搬出した後の、残りの土を抑えるための土留を強固な土留めブロックを使用することにより、安心と安全が保たれるようにしました。

土留めとは、土が崩れてくるのをくい止める壁のことを言います。

主に、段差や法面(切土や盛り土により人工的に作られた斜面のこと)に作られています。

例えば以下の写真の様に庭の真ん中の土を取り除いて駐車場を設けた場合に、駐車場周りの土が崩れるのを防ぐためブロックを用いて壁を作る必要があります。

①もとのお庭

土留めブロック①

②土を取り除いた状態

②土留めブロック

③土留めブロック

③土留めブロック

④駐車場の完成

④土留めブロック

施工事例2.

目の前の道路が、小学生の通学路とのことで、老朽化したブロック塀を撤去して、新たにお洒落なブロック塀を施工しました。

少しでもお洒落にしたいとのご要望に応え、ガラスのブロックや笠木を用いてみました。

施工前

老朽化したブロック塀

施工後

お洒落なブロック塀

施工事例3.

家の正面が道路面に面しており、人の目線を気にせずに洗濯物を干せたらとのご相談でした。

フェンスに少し隙間の有る商品を提案させていただきました。

なぜなら、洗濯物に少しでも風をあてたいためです。

工事前

工事前

工事後

ブロック塀2

まとめ.

いかがでしたでしょうか。ここまで、外構工事におけるブロック工事の作業手順と注意点を解説してきました。

ブロック工事では目に見えない部分が重要であり、適正な強度のある工事を行うには、激安な価格では絶対に無理だということがご理解いただけたと思います。

外構工事は、車などの完成品を購入するのとは異なり、職人の手でいちから作り上げていくものです。これを高品質で手に入れるためには、正しい知識や豊かな経験、また、お客様の立場になって熱心に取り組んでくれる施工業者に工事を依頼しなければいけません。

ここで紹介したことを参考にしていただき、理想通りで品質の良い外構工事を完成させてください。

 

株式会社石川デザイン企画
4.9
Based on 53 reviews
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佐藤祥子
佐藤祥子
06:36 27 Sep 21
目隠しフェンスとウッドデッキの設置をお願いしました。最初に石川さんが家の状態を見に来てくださり、車の出し入れ等、生活に不便が出ないかしっかり一緒に見てくださいました。素人の私のどんな小さな質問にも真摯に答えてくださり、とても好印象でした... 。デッキの色に迷ったり、こちらの都合で何度か足を運んで下さいましたが、いつも丁寧に対応して頂きとても感謝しています。設置工事は3日間ほどで終わり、職人さん方も感じの良い方達で、仕上がりも家族みんなで大満足しています。また別の工事もぜひ石川さんの所でお願いしたいと思っています。近隣にお住まいの方にはぜひオススメしたいです(^^)ちなみに私が問い合わせた時は、ホームページのメールの調子が悪いと仰っていたので、直接お電話される方がおすすめです(^^)ありがとうございました、また今後ともよろしくお願い致します。read more
iarom iarom
iarom iarom
11:38 21 Aug 21
【目隠しフェンス】5社見積した結果、こちらにお願いしました。ハウスメーカー、ホームセンター2社、グーグルマップ2社(1社はこちら)〈理由〉あまりお金にならないのか、他会社は大変不誠実でした。(見積来ない、希望のフェンスと違う、... 希望してないフェンスでなおかつ金額が明らかに高い、設置場所の写真を取るだけで説明がない等)もう止めようかなと思ってました石川さんは、それらすべてを解消してくれました。専門的な説明も分かりやすく伝えてくださり、希望も聞いてくれて、それに合う見積を出していただきました。金額の出し方まで教えてくださりました😭お願いしてから工事日程も早く、工事は丁寧で1日で終わりました。大満足ですフェンスどこでやるか迷われてる方、オススメします💡read more
Y Flower
Y Flower
01:57 13 Aug 21
新築戸建の外構工事全般をお任せしました。適宜、確認や相談が双方向で行われ、納得するまでお付き合いくださりました。皆で一緒に作り上げるという感じです。信頼と安心をいただきました。職人さんの仕事ぶりは ”感動” します。社長の人柄には... "笑顔" が出ます。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。read more
Rio West
Rio West
14:17 27 Jul 21
庭の拡張工事(法面を擁壁に改造)と石張りテラスの設置を依頼店社さん選定にあたっては①強度的に信頼できる工法で施工してくれる②自分の希望(設計原案)を十分に実現してくれる条件で数社さんを当たり、石川さんにお願いすることにしました。... 見積表記より、他社さんに比べて材料をへんにケチっていないことも決め手になりました。工事の中身を詰めるに当たって、当初予定のものよりもいいものが見つかると知らせていただき変更いただくなど、良心的に対応いただきました。施工に関しては若い職人さんが毎日朝早くから時には夜まで丁寧に施工していただきました。石川さん自身も要所要所でアドバイスいただき、また自ら手を出し、結果的に細かい部分で出来栄えの良い仕上がりしていただけたと思います。工事が完成し、狭い土地の古い土が、広くて新しい黒土に入れ替わり、テラス付きの希望通りの庭ができて満足しています。どうもありがとうございました。read more
菅野亜矢
菅野亜矢
22:05 01 Jul 21
門扉の工事でお世話になりました。電話で相談した時から感じの良い方だなと思っており、他の業者にも見積もりをお願いするつもりでしたが、即決で石川さんにお願いしました。結果、とても満足できる門扉となりました。小さな事でも親身になって考えて... 下さり、石川さんにお願いして本当に良かったと思っております。また何かあった際には次も石川さんにお願いするつもりです。本当に良い業者さんだと思います。read more
Michie Ezawa
Michie Ezawa
04:37 07 May 21
フェンス工事をお願いしました。社長の石川さんは、見積もりの時も誠実で、具体的な金額から施工方法まで詳しくお話して下さりました。工事当日初日は一日中雨の降る日でしたが、若い職人さんが都度細かく、慎重に確認をしながら作業していました。... 社長さんにも都度確認しながらだったようなので、安心できました。とても感じの良い、さわやかな礼儀正しい職人さん達で驚きました。完成したフェンス、とても気に入っています。念願が叶いました、ありがとうございました。また何かあればよろしくお願いします。read more
村上美穂
村上美穂
08:03 01 May 21
3年ほど前に築年数の古い家に越してきました。その自宅周りの雑草が凄く管理が大変でご依頼させて頂きました。当初は全面コンクリートにしたく他会社と相見積して決める予定でした。そして社長様本人が見積もりにいらしてくれて現地を見てくれたのですが、... 配管の老朽化、伐採した木の根や費用面を考えるとコンクリートは辞めた方が良いかもと詳しい説明をしてくださいました。その丁寧な対応、家の状態を考えてくれるとこ、一番は社長様の人柄の良さがあり石川さんに任せる事に決めました。作業は他の職人さんがきてくれました。若い方のようでしたが途中経過を見せてくれたりちゃんとした説明、礼儀正しい対応でした。一日かからず完成してくれました。出来もびっくりするほど綺麗で頼んで良かったって思います。和気あいあいとしていて皆さん仲良さそうで雰囲気も素敵な会社でした。また何かあった時は石川さんに頼もうと思います。この度は本当にありがとうございました。read more
Mayumi Sato
Mayumi Sato
02:07 22 Apr 21
去年に花壇を撤去して駐輪場を作りたいという依頼をさせていただきました。忙しい時期で年始にまたご連絡いただけるという事を電話で話した社長が親切でいい感じの方だと思って、なんとなく気長に待ちました。そしてご連絡いただき、担当のKさんが現場を見... に来てくれました。花壇とその付近のご相談をさせていただきました。とても話しやすく親切で思った通りのご提案をいただいて、ついでにずっと気にはなっていた狭い庭も雑草がすぐ出てきてどうにか有効活用したいなぁというご相談をさせていただきました。子供もいるので人工芝にしたいなぁと相談しました。人工芝は相談しながらこちらで用意しました。そして今回自転車置き場がなく仕方なく花壇を撤去したのですが、もともとあった花壇のブロックを庭の方で使って小さな花壇を作るのはという提案をしていただき花壇作ってもらいました。嬉しかったです!何でもこちらの要望をしっかり聞いてくれようとしてくれる雰囲気でした。工事が始まるまで少し時間がかかりましたが、始まるとなると植木の撤去などなど結構大きくて根もはっているものもありましたが、KさんSっちの若手コンビでどんどん進めて下さり、自転車のフェンス、庭の工事合わせて3日間で仕上げてくれました。出来上がってご近所さんにみんなに声をかけていただきかっこよくなったねー。と言ってもらえました。庭の芝生評判いいです。休みになり子供たちも外でお弁当を食べたり、コロナ禍でも一つの楽しみになったかと思います。また屋根の塗装など外構をやる時期になったら石川デザインさんにご相談させていただこうと思います。ありがとうございました。read more
kawa moto
kawa moto
00:21 21 Apr 21
新築外構をお願いしました。最初に連絡したのは約二年前、当時購入した土地の造成工事でトラブルに見舞われた際に、藁にもすがる思いで口コミのよかった石川デザインさんに相談させて頂きました。突然の問い合わせにも関わらず、とても親身に話を聞いてく... ださりアドバイスを頂戴し、トラブルを乗り越える事ができました。当時の土地はキャンセルになってしまったものの、今後家を建てる機会があれば絶対に外構は石川さんにお願いしようと決めていました。その後、新たな土地を見つけハウスメーカーで家を建て、外構工事は石川さんにお願いしました。外構のデザインはほぼ決まっていたので、その中で石川さんのご経験上こうした方がいい、これはやめた方がいいなど明瞭なアドバイスを頂きスムーズに打ち合わせする事ができました。かなりシンプルな外構ですが、金額はハウスメーカー提示の金額から50万以上安くなりました。工事は、お二人の職人さんが来てくださり朝から夕方まで雨の日も暑い日も本当に丁寧にお仕事してくださりました。工事前だけではなく、始まってからも分からない事や不安な事があればいつでも聞いてくださいと何度かお声掛け頂き、大変安心しました。実際に質問した時にも、面倒な顔一つせず対応して頂きました。また見積もりの範囲を超える様な事にもきめ細やかに対応して頂きました。終始丁寧なお仕事ぶりとお人柄のよさ、仕上がりどれも大満足で感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!read more
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